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飯田市立下久堅小学校

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2018 年 3 月 のアーカイブ

緑ヶ丘中学校へ巣立った21名の卒業生<卒業証書授与式>

3月14日(水)

在校生・教職員をはじめ多数のご来賓・保護者をお迎えし、平成29年度卒業証書授与式を行い、大勢の人々に祝福されながら6年生21名が卒業しました。厳粛な雰囲気の式場の中、大きな拍手に迎えられ主役の卒業生が緊張して入場しました。校長から手渡された証書授与は、5年生の時自分で漉いた「ひさかた和紙」で製作した世界で唯一の自分の卒業証書です。自分の名前が呼ばれると、はつらつとした返事をして登壇し、どの子も学校長の印が押された自分の卒業証書を眺め、校長の顔をグッと見つめ堂々とした態度で証書を受け取り、会場の在校生や保護者・来賓の方々に見せていました。式辞では、心理学者エリクソンの「アイデンティティ」の話から、自分自身を形成していくために重要なことは「どこで、どんな人とどんなことをして過ごすか」についてふれながら、先生・保護者・地域の方々と関わりながら、ふるさとの下久堅で宿泊したり、農業を体験したり、ひさかた和紙づくりを学んだことで、自信と誇りを培ってきたこと再度振り返りました。さらに、スティーブ・ジョブスの生き方から「自分探しの体験」の大切さと自己を極めていってほしいとエールを送りました。卒業式の歌は、「ありがとうの歌(1,2年)」「大空がむかえる朝(3,4,5年)」「この地球のどこかで(6年)」「大切なもの(全校)」と歌い継がれ、最後の別れをかみしめひとときを過ごしました。全校で創り上げた、感動的な卒業式となりました。

その後、2名の先生との離任式、中田博校長の退任式を行いました。退任式では、平岩児童会長から児童を代表した送別の言葉を述べ、花束が贈呈されました。伝統ある下久堅小学校校歌を全校で歌いながら、3名の先生方とのお別れを惜しみました。

<卒業証書授与式の様子>

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三学期終業式

3月13日(火)

46日間の三学期が終了しました。学期終業式では、1年明組藤本璃子さん、1年明組宮内佑介さん、4年明組山下美紀さん、4年正組宮内芽依さんが「三学期の思い出」「三学期にがんばったこと」「これから頑張ること」などを堂々と発表しました。4人とも様々な体験したことと前向きに学んだことに満足し自分の成長を実感していました。

校長からは、あいさつ、そうじ、家庭学習の今年度の重点3つの降り帰りをしましたが、あいさつは100%、そうじ80%、家庭学習70%の達成率となり、全校でその取り組みのよさを喜び合いました。さらに、「下伊那の歌~その2~」を作詞された下久堅出身の池田寿一先生と、校内に立っている二宮金次郎の偉業を話しました。達成感のある三学期であったと感心しました。

<三学期終業式の様子>

 

 

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豆腐づくりに挑戦<2年明組>

3月13日(月)

3学期も残り3日、2年明組「風の学舎」のみなさんと豆腐づくり体験をしました。残念ながら、蒔いた大豆の収穫量が少なかったため、風の学舎のみなさんが育ててきた大豆を使って豆腐を作りました。とても分かりやすく丁寧に教えていただき、おいしい豆腐を作ることができました。今年は、多くの地域の方々に様々なことを教えていただくことができ、子どもたちはふるさとの魅力を十分に感じ取ることができました。

<豆腐づくりの様子>

 

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6年生を送る会

3月9日(金)

6年生に1年から5年生までの子どもたちが、心から学校をリードしてくれたことに感謝している気持ちを届けた『6年生を送る会』となりました。「全校のみんなが笑顔であいさつができ 仲のよい 下久堅小」を創り上げてきた成果が、今日の「6年生を送る会」に結びつき、全校が笑顔でこの会に参加してしていました。
6年生はこの6年間でいろいろな思い出を作ってきましたが、その思い出の1ページに,今日の「6年生を送る会」が加わりました。
「後のことはわたしたちが立派に引き継ぐので安心してください」これは五年生の気持ちです。「もうお兄さん、お姉さんがいなくても一人で何でもできます」これは一年生の気持ちです。6年生との別れを惜しみつつ,6年生に「ありがとう」の気持ちを持って、6年生を送る会を存分に楽しむことができました。6年生を送る会の成功は、明日からの下久堅小学校のさらなる成長への証となりました。全校ですばらしいひとときを創り出してくれました。

<6年生の送る会の様子>

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地域のお年寄りに花鉢を贈る<環境福祉委員会>

3月8日(木)

児童会の環境福祉委員会が育ててきたパンジーの花鉢を、下久堅地区にお住まいの一人暮らしのお年寄りに花鉢を贈る式をしました。パンジーの花鉢は、下久堅まちづくり委員会の健康福祉委員会のみなさんが、一軒一軒届けてくださいます。贈る式では、6年の前環境福祉委員長の小木曽優弥さんが、丹精込めて育ててきたことを伝えると、平澤賢一郎健康福祉委員長さんから「みなさんの真心を受け止めて届けてきますよ」と今までの活動を称賛してくださいました。気候の暖かさと子どもたちの心の温かさの二つが、春の訪れを告げる下久堅の恒例行事となっています。

<花鉢を贈る式の様子>

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学習発表会のトリは、6年明組!

3月7日(水)

学習発表会の最後の発表学年は6年明組でした。発表内容は、「楽しかった修学旅行」でした。見学場所や体験した新幹線、スカイツリー、東京ドームシティアトラクションズ、国立科学博物館、東京タワーの様子を劇にして見ている人が楽しんでくれるように工夫した発表をしてくれました。子どもたちの感想は、「おもしろかった」「声がハッキリしていた」「行った場所の様子がよく分かった」など6年生の発表を称賛するものでした。

<学習発表の様子>

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竜東デイサービスとの交流(6年明組)

3月6日(火)

6年明組が、卒業を前に竜東デイサービスと最後の交流会を行いました。全員で「旅立ちの日に」の合唱を発表し、ふれあいタイムではそれぞれ考えた「すきな食べ物は何ですか」「子どもの頃はどんな子どもでしたか?」など質問をして笑顔で交流を深めることができました。お年寄りのみなさんも笑顔で交流してくださり、楽しいひとときを過ごしました。

<交流の様子>

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金管バンド部本年度最後の演奏<下久堅地区文化祭>

3月5日(日)

下久堅地区文化祭で、本年度最後の金管バンド部の演奏をしました。開会式の後、オープニングのトップバッターとして金管バンド部が登場し堂々とした発表をしました。演奏曲は、「リパブリック讃歌」「彼こそ海賊」の2曲でした。6年生の部員にとっては、小学校生活最後の演奏となり、その分、気持ちの入った演奏となりました。文化祭会場の公民館には、多くの方々が集まり金管バンド部の聴き応えのある演奏に惜しみない拍手を贈ってくださいました。

<文化祭オープニング演奏>

 

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ありがとう!ウィリアム先生!<感謝の会>

3月1日(木)

ELTとして2週間に1回外国語活動の授業をしていただいたウィリアム先生の、本年度最後の授業日でした。そこで、全校集会で感謝の会を開きました。児童代表として6年の平岩慧太さんがお礼のあいさつをしました。その後、ウィリアム先生から下久堅小学校の授業はとても楽しかったこと、たくさんの外国語活動の授業づくりができたことを話されました。来年度4月からは、3・4年生から外国語活動、5・6年生は英語の授業が始まります。楽しみですね。

<最後のお話をされるウィリアム先生>

 

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学習発表会<3年明組>

3月1日(木)

3年明組「学習発表」をしました。中学年になり、社会科や理科、総合的な学習の時間の時間が増えましたが、その学習の様子をたくさん紹介してくれ楽しい発表になりました。総合的な学習の時間では「斉藤農園のりんご」と題して1年間の関わりを発表してくれました。国語「3年とうげ」を暗記して劇にして発表したり、体育「マット運動」の実演をしてくれました。理科では、磁石について学んだことをまとめ発表していました。最後に音楽では「リコーダー」演奏をしてくれました。聞いていた子どもたちからは、「分かりやすい発表だった」「はっきりとした口調の発表でした」と、3年生のがんばった姿を讃える感想発表がたくさん聞かれました。

<3年明組学習発表の様子>

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